
2022年8月に MOTION GALLERY で行ったクラウドファンディングで応援してくださったみなさんのリターン(恩返し)としての宿泊プランです。
計画では2023年4月にオープンする予定でしたが、残念ながら目標金額まで達することができず、2023年はワークショップを開催しながらタイニーハウスを1台製作。2024年は今までにないほど(例年の3倍!)お仕事をさせていただき、それでもう1台大きなタイニーハウスを製作することができました。
予定より随分と遅くなってしまいましたが、当初考えていたよりもパワーアップしたビレッジでお迎えできることになりましたので、ご理解いただければ嬉しいです。

当初、宿泊定員を6名としていましたが、現在3台のタイニーハウスが宿泊可能となりましたので、定員を4名増やし、最大10名でのご利用がいただけます。こちらに関しては追加の費用はいただきませんので、ご安心ください。
⚫︎お部屋紹介
【Type-B】
ジプシー的アーチ屋根のタイニーハウス
2023年の4月〜10月で開催した「Tiny House Workshop」で制作したタイニーハウス。全国から集まった15人の参加者と10人のスタッフが、毎月1回の週末を7ヶ月間かけてつくりました。アーチ型の屋根をつくるのにとても苦労しましたが、窓の大きさや位置などもみんなで考えてデザインしました。大きな窓の前にはテーブルがあり、コーヒーを飲みながらガーデンを一望できます。
【Type-C】
モダンな片流れ屋根のタイニーハウス
ビレッジでは一番大きなタイニーハウスはシンプルだけど機能的にデザインされています。他の3台との違いは車幅が50cmほど広く、ハウスの長手側と直行するような向きで寝れるので、空間をより効率的に利用することができます。ミニキッチンからは石垣のガーデンを眺めることができ、そのハーブを収穫してそのままハーブティーを楽しむことができます。
【Type-D】
最も影響を受けたパイオニアたちのデザイン
HOMEMADEプロジェクトのきっかけにもなったタイニーハウス・ムーブメントのパイオニアDee Williamsの住まいに影響を受けたデザイン。ポーチの上に張り出したスリーピングロフトと、ムーブメント初期のシンボルである急勾配の切妻屋根が特徴的。ロフトの奥に見える窓と天窓があるからか、中に入っても広々と感じる、と不思議がる利用者が多いのです。
⚫︎共有スペース
【コモンハウス】

コモンハウスはビレッジの利用者みなさんでシェアしていただけます。キッチン、ダイニング、ラウンジ、ワークスペース、トイレ、オーブン付きの薪ストーブなどがあり、のんびりと過ごすことができます。
【コミュニティガーデン】
ハーブや野菜などの食べれる庭と小さな池、堆肥小屋や温室など、ガーデンは暮らしに季節と収穫物を与えてくれます。ここの作物の育苗や育成、収穫、調理などの体験プログラムも行っています。
【バスルーム+コーナーショップ】
バスルームは男女別にそれぞれシャワーブース2カ所とトイレ1カ所が設置されています。バスルーム前の温室にはコーナーショップ(売店)があり、そこで買ったものを食べたり飲んだり、天気が悪くても雨に濡れずに過ごすことができます。
Homemade Villageはいつの日かここを飛び出して、実際に暮らすことのできるタイニーハウス・ビレッジをつくるための実験場です。
自然と共に小さな暮らしを営むことを夢見る仲間たちが少しづつ集まってきて、ここでの学びを未来の暮らしに繋げるような拠点になりたいと考えています。
ぜひ一度訪れて、みなさんの身体でタイニーハウスと小さな暮らしのエッセンスを味わってみてください。お待ちしております。





